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ギャラリーに表示されない写真がある!   Leave a comment

コトに気がついたのは実は今日。

ツーリングに行った先でAndroidケータイで写メを撮って帰ってきてからブログにアップする中での出来事。

あれ、無い。

どこにも無い。

マジで無い。

んなアホな。

前フリはここまで。

ESファイラーで保存先を見てみるとしっかりと保存してありました。タップするとギャラリーでしっかり表示される。

最初はカメラの撮影設定でギャラリーのサムネイルには表示できない形態で保存されたかもと疑いました。

しかし、カメラの全保存モードを試しても異常なし。しっかりと表示されました。

次に、「ギャラリー自体に問題がある」コトを疑う。

アプリの設定画面でデータを消去→キャッシュを消去のコンボ(データを消去するとキャッシュも自動で消去されるようです)で試してみる。

結果は変わらず、表示されない写真は表示されないままでした。

次に保存されたファイル名。

CAL-21では写真を撮るとNCM・・・に続くファイル名で保存されます。しかも、別フォルダに移動するとカウントがクリアされて、その操作を繰り返すと同じ名前のファイルがたくさんできます。

自分はESファイラーを利用しているのですが、このアプリはコピー先に同名ファイルがあった場合、末尾に(1・2・3・・・)と連番を入れてリネームしてくれます。

もしかしたらこれが曲者なのかも。思い切って見えなくなっているファイル名を拡張子はそのままに短く一文字にリネームしてみました。

そしたら見事にギャラリーに表示されました。

つまり、ファイル名の長さに問題があったわけです。

自分の場合はカメラアプリの初期保存先が本体(/Sdcard/DICM/100NCMDT/ この時点では表示)なのですがデータを保存しようとSDCARD(/Sdcard/external_sd/media/picture/ )に移動したためリネームで名前が長くなりすぎてしまいギャラリーが表示できなくなってしまったわけです。

OSでは長い(フォルダ)ファイル名でもサポートしていますが、ギャラリーアプリはそういう設計ではないということです。

ギャラリーアプリの実装の問題なのですがなんとも面倒な仕様。

ギャラリーを使うときのワンポイント

  • 写メを撮った後、ファイルを別フォルダ(/Sdcard/DICM/・・・以外)に移動する場合は極力フォルダ階層を少なく抑えること。
  • 単独でもあまり長い名前を使わない。

これでギャラリーは無事使えるようになりました。

ただし、あくまでもCAL21 Android4.0での話です。

ほかのバージョンではこれ以外の原因があるかもしれないので、注意してください。

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