福島県」タグのアーカイブ

無線機積んで出張に。   Leave a comment

今週は出張三昧で暫くハンドル握りたくない病の初物ですこんばんは。

月曜日ーいわき出張。
某ホテルと案件ビルと市役所を突貫。
常磐自動車道が通って行きやすくなったとは言え大型ダントラが70km/hで走られるとツラい。
GPSで速度を測るとなんと60km/hぐらいしか出てない。
待ち合わせには遅刻するし、時間がなくなったせいでホテルの受付嬢は見損ねるしがっかり。
郡山まで移動し別現場の新規入場者教育を受ける。
本日はルートイン郡山インター店で就寝。
ビールがウマイ。

image

火曜日ー朝から清掃工場の屋根の上で現場管理。
熱中症予防の温度計からはアラーム鳴りっぱなし。アボカドバナナかと。
要らないんじゃないかな、コレ。
本日はホテルをとってもらえなかったので日帰り仙台着2000時。
ビールがウマイ。

image

水曜日ー秋田県は大館市に出張。
0500時起き0630時仙台発。東北道オッスオッス。
乗っていったライトバンがパワー不足のためベタ踏み。
無線機に付いているGPSで100km/hキープで三時間半大変です。
調査現場はぽっちゃりスーツ女子イパーイ。
ケツラインがタまらんです。スーツサイコー(^^)b

image

昼飯はロースカツ定食。
現地で調査を指示して速攻帰りたかったが発1600時。仙台着2030時。
ビールがウマイ。

image

木曜日ー今日は会社でのんびり過ごせるとお菓子食いながらダラダラしてたら大館の現場で停電事故。
始末書やら顛末書やら報告書やら謝罪の電話やらで終業2030時。
ビール味しねぇ。

image

そして本日金曜日ー昨日の事故報告でまた秋田県飽きた。
行きと帰りに合計八時間弱。滞在30分。無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄ーッ。
疲れたのでSA各停。
無線機用のスタンドをダッシュボードに取り付けたので快適な傍受の旅2015。
帰り道金成手前で事故オッスオッス。
さっき俺を煽ってぶち抜いていったヤツだと思いつつ、乗員は無事っぽいので最大限プギャーでスルー。
無理な運転は止めましょう。

image

8ビートでブラックガムを噛み砕いていたら横転の呪い。奥歯の詰め物が取れた。
1700時以降でもヤってる歯医者さん猛烈検索タコ踊り。
会社に着くなりブッチして歩いて五分の歯医者にスライディング。
歯医者の恐怖に全身硬直足首プルプル知能低下。
めでたく虫歯再発次の御来店お待ちしておりますコース。
他人の不幸を絶賛するのは止めましょう(^^)b

image

今日もビールが・・・無い。
どうしよう、買いにいこうかな?
全裸で悩む36歳♂

初めてツーリング動画ツクターヨ   Leave a comment

動画を作るって面倒なのね。

ここのところの動向   Leave a comment

親戚が家を新築するためペンションに引っ越したと言うことで遊びにって来ました。
引っ越した先は猪苗代緑の村にある一軒。
温泉付きの物件で、友人の紹介で格安で借りれた模様。

いわきからの出発となるものの、どうせならとスカイライン経由で行きました。

image

雪の残る磐梯朝日国立公園のレストハウス周辺。
観光客がたくさん。バイクもたくさん。

image

蔵王に劣らぬ雪の道。
きれいだろ?これ、3mあるんだぜ。
と言うか、寒い。

image

おまちかね、親戚が住むペンションの温泉。
ナトリウム泉。いわゆる塩系(^q^)

そして昨日。

image

川内村にある「いわなの郷」
イワナが解禁になっているのではじめてと言うこともあり突撃。

image

オススメの一つ、いわなの唐揚げ定食。
頭からサクサク食えるので旨い。
我慢できずノンアルコールビールを購入。
ああ、最高です。
施設にはコテージもあり、次は宿泊もしてみたいのです。
施設はめちゃくちゃきれいでした。

image

釣り堀も併設されており、釣ったそばから塩焼きで楽しめるのです。
なお、ワイ釣果0の模様

image

ワタ抜き等下拵えは低料金で頼めるので魚臭くならずに楽しく食べれます。
また、下拵え済みのイワナを購入して焼くことも可能。
呑みたい人マジオススメ。
焼き時間は一匹30~40分とやや長め。
友達と楽しく喋りながら飲むのがイイと思います。

また来たいなと思いつつ、今日は遊び疲れで早くも五月病を発症した初物でした。

仙台七夕とお盆休み   Leave a comment

八月に入り、ようやく夏らしい夏になってきたのかなと思ったのもつかの間、連日雨が続く八月上旬。

そう、仙台七夕の季節なのです。

今年は地元、相馬市の「相馬野馬追い」を見ることが叶わなかったので、仙台七夕を見に行ってきました。

image

前夜祭の花火。

この日もあいにくの雨でしたが、夜空にきれいな花火が打ちあがっていました。

お客さんは前年と比べるとやや少ないような気もしました。

連日の雨のせいでしょうか。

image

定禅寺通りにはこのような青い光のトンネルが作られていました。

あいにくの雨で道は水溜りができていました。

カップルたちも彼女さんの浴衣を汚すまいと彼氏が懸命にがんばっていました。

image

アーケードの中の飾りつけ。

人ごみを掻き分けながら夏を堪能してまいりました。


八月も中旬に入り、いよいよ待ちに待ったお盆休みです。

今年も一週間丸まる休みが取れたので、ゆっくりしていようかと思いましたが実家に帰省することに。

ただ帰るのもつまらないと思い、「福島県一周ツーリング」で帰ることにしました。

宮城県仙台市を出発し、山形県をかすめ福島県の会津・県南・いわき・相馬を走り抜ける計画です。

image

当日午前五時NEXCO東日本上り菅生SAにて。

本命は福島県なのでスタート地点の米沢目指して高速でさっと山形入りするのです。

山形蔵王で高速を降り、国道286から13号線へ。

そこから南陽までひた走り、米沢南陽道路で一気に米沢入り。

朝日を浴びてのライディングは久々なのです。

米沢で国道121号線にいよいよ突入です。

image 

休憩に寄った喜多の郷で一枚。

丁度日中ダムに立ち寄ろうかというころ、雨に降られてしまいトンネルで雨宿りをしました。

そのせいで行程がやや遅れ、日中ダムを泣く泣くスルー。

福島県入り最初の道の駅「喜多の郷」で休憩

まだ朝も早かったけれど車中泊の人や子供連れでにぎわっていました。

近くのガソリンスタンドで給油後南下再開。

喜多方市を抜けると「会津縦貫北道路」というバイパス道ができていました。

まだ完成ではない物の凸凹の激しい国道121線よりは楽に走ることができました。

会津輪川松からは磐越道に乗り会津坂下へ。

お盆の期間中のため下道だと混むと思ったのです。

image

立ち寄るのが定番となった柳津町「円蔵時虚空蔵堂」

そろそろ首が痛くなってきたので灯篭の下で15分ほど横になって休憩しました。

image

国道252線沼田街道を通過中、三島町の橋の上から見た「宮下ダム」

雨が続いたせいか全てのゲートから放水していました。

ダムは良い。

image

金山町の「上田ダム」

ここも放水しているようです。

よく見るとダム右岸に大きなクレーンが見えます。

改修工事でもやっているのかな?

image

本名ダムをを渡り、滝ダムを眺め、たどり着いた只見ダム。

いつ見てもこの大きなアースダムはすばらしいのです。

image

ダム湖半のレストランで休息するべく田子倉ダムを登る。

しかし、このときまだ朝の九時をやや回ったところ。

レストランは準備中で食事も残念ながら取れませんでした。

CIMG6304

ダム提体上から下流側。

良い眺めです。

CIMG6303

同じくダム湖半より上流側「田子倉湖」

ボートによる遊覧もできるので時間のある人は挑戦すると良いかもしれません。

ご飯にありつけないので写真を撮って休憩後、さっさと移動。

国道289号線で只見町を抜け田島を走り、南会津町「きらら289」という道の駅を目指すのです。

そういえば、県南田島周辺はバイクをはじめて買ったころ、同車種のオーナーズミーティングで一度走ったきりなのです。

あのころの人たちは今何をしているのでしょうか。

221406-6859747-0-22480122-pc

 

 

駒止峠バイパスの根元に位置する道の駅。

レストランも完備しているのですが、まだ準備中でしたorz。

ここも早々に出発。

そろそろ空腹になりすぎていらいらしてきたのです。

image

会津田島、下郷町を抜け甲市道路へ。

道の駅「しもごう」でようやくご飯にありつくことができました。

o0006

併設されたレストランは野外席も完備され、山々が一望できるのです。

霞がかかって今日は残念でしたが、しょうゆラーメンおいしかったです。

ひとしきり休憩し次は白河を抜けて滝根町へ。

途中で道を間違えいわき三和まで行ってしまって時間ロス。

高速道路であわてて戻ると滝根町の大滝根山麓には大風車の列が。

CIMG6306

風車っていいですよね。

MACROSS PLUSを思い出します。

CIMG6307

たくさんの家族連れが涼を求めて鍾乳洞に遊びに来ていました。

でもここ、結構怖いんだよなー。

せっかく滝根町の星の村天文台に立ち寄るも、時間のロスが響いて楽しむまもなく家路に。

撮った写真もこの一枚だけでした。

ルート
総走行距離は550km。完全には一周と行かなかったのは残念ですがいづれはまた走りたいのです。

ガソリンは20Lほど使いました。ガソリン代が高くて泡を吹きそうでしたが楽しい一日だったのです。


image

実家にはこの日の午後5時半に着きました。

家では愛犬ゴン太が狂喜乱舞して待っていてくれました。

しかし、翌日からの猛暑で廊下の板間にこんな感じで一日中寝ていました。

年をとったせいかやや元気がないのが気になります。

NCM_0001

姉とその子供が遊びに来ていました。

甥っ子が持ってた「世界のなめこ図鑑」

旬は過ぎたかもしれませんがまだまだ面白いのです。

image

「まさる」のぬいぐるみはクレーンゲームでゲットしました。

今は彼女さんの車にぶら下がっています。

image
NCM_0012

夏の定番、花火と流しそうめん。

ゴン太もそうめんが食べたくて下をうろうろしてました。

冷たくておいしかったです。

image

迎え火&ごんた。チョーかわいい。デブですが。

楽しい日々というものはすぐに過ぎてあっという間に三日が過ぎてしまいました。

甥っ子たちを連れてプールに遊びに行ったのはいい思い出となりました。

数少ないギャルのビキニ姿で目の保養もできて最高でした。

でも、痩せ型よりもムッチムチのほうがいいなぁ。

image

休みも後半、実家に別れを告げて国道113号線から蔵王経由で仙台に戻ることにしました。

長老湖付近より南屏風岳方向。

割ときれいに撮れました。

image

遠刈田温泉「神の湯」にて足湯休憩。

連日外で遊んでいたせいか虫刺されがひどく、特にくるぶし周辺が穴だらけになってしまいました。

なので、熱くても温泉に浸ければ治りも少しは早くなるかと思って茹で上げました。

びりびりした感触が痛気持ち良い感じ。

一時間ぐらいがんばりました。

image

その日の夜は仙台に戻って友と暑気払い。

飲んで謳って楽しい夜でした。

さあ、英気も養ったし来週からまたがんばるぞーヽ( ゚д゚ )ノ ぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉー

アクアマリンふくしまに行ってきました。   Leave a comment

土曜日に。

仙台市からおよそ200km。

福島県いわき市にある東北最大級の水族館。

入場すると一時間は出てこれない魅惑のステージなのです。

image

一時は東日本大震災の津波で海に沈みました。

でも、スタッフの懸命な復旧活動にて今ではほぼ元通りに。

image

水辺を再現した水槽には生き物がたくさん。

子供たちが大喜びをしていました。

image

巨大水槽をゆったりと泳ぐエイ。

アクアラングをつけたスタッフが水槽を清掃していました。

ボェエエエエエエー

image

巨大水ダコ。

観客は終始刺身にして食べてみたいと言っていました。

image

いわきの海浜公園の眺め。マリンタワーより。

image

マリンタワー。

楽しい一日でした(о´∀`о)

お盆ツーリングに行ってきました。   Leave a comment

会津坂下の圓蔵寺と柳津西山地熱発電所と柳津発電所に行ってきました。

別に「ここ!」というわけではなかったのですが、とりあえず走りたいってことで。

出発は朝の八時。

出発の相馬は小雨混じりの霧雨。

たまには別な峠を通って見ようかと、隣町の南相馬まで高速で行ったら土砂降り本当に(ry(^q^)

南相馬市から福島市に抜けると、今度は蒸し暑い曇り空。

とにかく涼しい土湯峠を目指します。

福島市内は驚きの35℃→峠は驚きの24℃。

メッシュジャケットでは寒いです。

国道を猪苗代町まで降りると、一時休憩と給油もかねてGS入り。ここまで累積140km。

給油完了後は高速使って一足飛びに会津坂下へ(猪苗代IC→会津坂下IC)。

そこからは心地のよいワインディングのなかをひたすら南下。

走ること30分。

image

圓蔵寺到着。

只見川にそびえ立つ様なお寺なのです。

image

入口。

image

本尊。

image

本尊展望台よりの眺め。

image

表参道。

image

周辺地図。

image

マスコット牛。

image

バイク。

image

圓蔵寺を後にして、次に向かうはさらに山奥の「柳津西山地熱発電所」。

ここは東北電力が運営する今をときめく再生可能エネルギーの最先端をいく発電所なのです。

PR館も設置してあり、きれいなおねぃさんが出迎えてくれるのです。

この発電所は別な場所に制御室がありいつもなら無人化され遠隔制御されています。

image

発電所の冷却塔。

今年は電力需要の逼迫もあり職員が大勢常駐しているようです。

ちなみに遠隔制御室は宮城県の鬼首地熱発電所にあります。

PR館でおねいさんを見ながら休憩し、今度は帰り足。

image

途中で柳津発電所に立ち寄り、ダムの絶景。

雨が多かったせいかラジアルゲートより放水してました。

写真はこれでおしまい。

帰り道も心地よく、全行程400kmの旅は無事終了。

盆明け前にイイ旅が出来ました。

それでは皆さん、LOVE BEER!!!!!!!!!!!!!!

定期巡回。   Leave a comment

実家に帰ったんで、いつもの土湯とスカイラインによってきました。
いつもは相馬から115号線を走って霊山でアイスクリームを食べて登るんですが、今日は河岸を変えて高速で原町に行きそこから114号線を登りました。
いつもと違ってやや高速コーナーが続く道でしたが天気もよく風も穏やか。
バイク日和と言うものです。

幸楽苑で昼食をとっていざ土湯。
道の駅にもたくさんの人と車とバイクが溢れ、道路脇にはマラソンイベントらしきランナーの姿。
いや、コレは危ないだろう。
土湯峠の道路は割りと流れが早いので正直それはないわ、と。

image

レストハウス

休みとあってか家族連れやライダーたちでごった返していました。
震災で落ち込んだ人気を盛り返そうと福島県にある全ての観光道路は無料解放中。
その甲斐あってか・・・実は震災前よりも来訪者が多いそうです。
すごいぞ福島の観光道路。

通行料でじゃなくてレストハウスのテナント収益で残債を変換するビジネスモデルに転換してもいいんじゃないだろうかと。

image

ライダーズピットなるものが設置され、某サイトで宣伝された結果、いつもよりも多いバイクでごった返す駐車場。
実はこのカメラの両脇にもズラリとバイクが並んでいるのです。

まぁ宣伝されなくてもライダー内では有名どころの観光道路なんで無料解放しただけでも相当来訪者は多くなっているはずなんですけどね。
地元民としては嬉しい。

image

山麓から吹き上がる噴煙。
絶賛活火山なので未だに荒々しい風景も。

image

image

ライダーズピットとバイクミーティングの広告。
いいなぁ、行きたいなぁ。

image

駐車場の一角に積み上げられた雪の山。
子供たちがわいわい遊んでいました。

おとなり蔵王連峰に比べるべくもありませんが、何と言ってもリーズナブルさだけは負けません。
一人千円あれば腹一杯になって動けなくなります。
蔵王の麓にあるたまごやのカフェもたまりませんが、道路も食い物も楽しめるスカイラインはおすすめです。
高速ただがなくなってしまったのが痛い。

一日走り回って疲れました。
それでも一汗かいたあとのビールは最高なのです。

そんなところでお休みなさい。
良い夢を。

2012春の突貫福島ソロツーリング   Leave a comment

GWを仕事でのた打ち回る皆様、早速休日を満喫している初物です(=゚ω゚)ノ起きてるかょぅ。

今日は一人でツーリングに行ってきました。

誘える友達が少ないので、断られる恐怖に耐えられなかっただけなのですが。

もっとも、今日のツーリングは殆どRUNばっかりで休憩も食事もそこそこ、走るためだけにバイクに乗った一日でしたので・・・誘っても断られたでしょうorz。

1335561118328

朝、0630時に仙台から福島に向けて出発。

肌寒くはあったものの、天気予報を全面的に信用して薄着で出発。

仙台の街の中は交通量も少なくすんなりと高速道路に乗れました。

朝の涼しい風を感じながらのライドはすばらしい。

1335565150026

小一時間のライドのあと因縁の国見S.A.にて小休止。

天気は微妙だが、子連れママさんの黒ストッキングに包まれた太ももがさんさんと輝いていました。

ココから飯坂I.C.を目指し再びライド。

CIMG2138

磐梯吾妻スカイラインの某橋より下界を望む。

見事な雲海です。

何年も足を運んでいますが、今日のは格別に綺麗に見えました。

CIMG2144

山頂付近は未だ雪が残り、また違った景観。

コントラストが綺麗なのです。

CIMG2145

吾妻小富士山頂付近。

なんか百円のラクトアイスみたいな様相。

CIMG2147

いつも思うけど、この観光道路は結構ギリギリのラインを通してるから見ごたえもあるし道路もテクニカル。

これじゃあ有料も仕方が無いなと思いつつバイク¥1,150は無いなと思います。

しかし、現在無料期間真っ只中。

福島県の道路公団は損をしまっくてるけど、お客さんの数とレストハウスの売り上げで勝負!

CIMG2149

お、おにぎりがほしいんだな。

といいたくなるような景観とテーブル。

なんか買って来れば良かった。

お店は準備の真っ最中で団子も魚も生ばっかり。

自販機の熱い珈琲だけはいつものクォリティ。

CIMG2152

多少ガニ股は気にしない。

雪の上に立ってパチリ。

未だに場所によっては2m近い積雪の山頂。

CIMG2153

背は低いけど福島県にだって雪の回廊はあるのです。

スカイラインに別れを告げて、定宿「道の駅 つちゆ」へ。

1335573693598

道の駅「つちゆ」にて。

時間は10時前でしたが、山ライダーがぼちぼち集まり始めていました。

オフ車、SS、クルーザーにトライク。

数こそ少なかったのですが、それでもかなりバラエティに富んでいるのが土湯クォリティ。

1335575819919

レークラインのレストハウス。

現在福島県にある主な観光道路はその殆どが無料化されているので交通量を気にせず好きなだけ走り回ることが出来ます。

中でもレークラインはほぼ直線上のコースの上、レストハウスも充実。

規模こそスカイラインに劣りますが、携帯も圏内なので初心者でも気兼ねなく楽しむことが出来るのです。

そしてレークラインの出口にはゴールドラインが控えてはいるのですが、すぐに乗ってしまうと後に控えているスカイバレーの接続が面倒なので給油も兼ねて一度猪苗代町内まで下山。

実は観光道路の配置は周到に計画されており、スカイライン→レークライン→ゴールドラインを抜けると高速道路の入り口が待っているのです。

遠くの観光客にも配慮した配置なのです。

NCM_0008

猪苗代で昼食をとり、アルツ前を通り過ぎながらゴールドライン入り。

この道路は冬期に雪に埋もれてスキー場になると言うなんとも変わった観光道路です。

また、道路のコンディションも比較的良好で走りたい人にも適度な曲線が好評な玄人向けのコース。

しかし、実はこの道路「観光道路なのにレストハウスが無い」道路でもあります。

トイレ休憩ぐらいはあるのですが・・・。

ただ、道路の会津側入り口にはアルツ磐梯やゴルフクラブ、温泉が営業していますし裏磐梯側には道の駅もあります。

そういった意味では一番味気ない道路ではあるかも。

途中ノロノロ走る白バイ部隊に追いつきましたが、その前を行くじーちゃんの車が白バイにビビッてスピードを出せなかった様子。

白バイのほうも法定速度きっちりを山道でやらされるとさすがに厳しいようで片手運転でかったるそうでした。

じーちゃんがいなくなると、二台は喜多方のほうにぶっ飛んでいきました。

あいつらツーリングしてやがったな。

CIMG2155

道の駅裏磐梯にて。

こっちも土曜日だったせいか若干人通りが少なく。

ココで一息ついたら次はいよいよ険道スカイバレー。

一番好きな道路なんですが。

道路も綺麗だし、眺めもいい。レストハウスは無いけど頂上にはトイレもあるし走りたいだけの御仁向け。

CIMG2156

駐車場の周囲は未だ雪深い。

CIMG2157

固められた雪の小山。

CIMG2158

まだ冷たい。

CIMG2159

トイレ用の風力発電システム。

スカイバレーはトイレも循環浄化式だったりと自然にやさしい道路なのです。

山形側に下りるとすぐに米沢なので、ラーメンに舌鼓を打つもよし。

ココから今度は蔵王に向かうわけなんですが、なんと激混み。

13号線が長蛇の列なのです。

こういう時って車は楽だなぁ。

山形蔵王に着くと、なんととんでもないノロノロ運転の車が前を走っていたものだから時間が・・・無くなって・・・ハイライン行けなかった・・・・。

CIMG2160

やっと一枚撮ったもののへとへとで気力ゼロ。

この時点でバイクを放棄してヒッチハイクを本気で考えてしまった。

車邪魔すぎだよ。

特に周りに気配りできない地方気味の枯葉ドライバー。

蔵王を下りるとも日暮れ間近。

青葉温泉から川崎町へと抜けて、ARABAKIでごった返すみちのく杜の湖畔公園をすり抜け釜房ダムを眺めて帰りました。

雪解け水が一杯流れていて、どの景色も綺麗でした。

そして、楽しかったけど非常に疲れました。

本日は420kmを10時間掛けて走りぬきました(休憩含む)。

明日は、寝て曜日。

たまには昔話。   1 comment

なんてしてみましょうか。

僕、1979年生まれなんです。

今年で33歳になりました。

もうイイ歳です。

おっさんです。

2005.08.28KCBMツーリングの旅 021

僕がバイクに乗り始めて、もう10年近く経ちました。

最初に乗っていたのは川崎重工製ZZR400N8。

上の写真の一世代前です。

初めて手に入れた自分のバイクは真っ黒な黒光りするバイクでした。

元々内向的な自分ではありましたが、ある夏の日、バイクに跨り大学から帰省して来た姉に触発されてのことでした。

すぐさま地元の自動車学校に予約をとりに行ったことを覚えています。

 

2005.08.28KCBMツーリングの旅 039

初めて行った川崎重工主催のオーナーズミーティング。

バイクでごった返し、熱気に溢れる会場は凄く楽しかった。

2005年岩手県での開催。

キャンギャルなんて初めて見たな。

あの時は楽しかった。

なーんにも苦労無くただやりたいことに突っ走ってました。

思えば、このときが一番楽しかったかもしれない。

 

2005.09.23.FukushimaOFF 040

これはインターネットの掲示板で福島県のバイク乗りに声を掛けて実現したオフ会での一コマ。

懐かしむ、と言う点ではただただ”何もかもが懐かしい”

若くても歳をとっても懐かしいと思う気持ちには変わりがないと思う。

でも、振り返る回数が多くなるってことが歳をとるってことなんだろうなぁ。

 

 

2007.08.01.mobile 085

2008年、僕は会津若松で独り暮らしをしていました。

夜のお店もこの頃覚えました。

初めての一人暮らしは心細かったけど、それでも楽しい毎日でした。

でも、これがその後の根無し草生活の原点だったかもしれません。

夏暑く冬寒い会津若松ではありましたが、春は花見、夏は花火、秋は紅葉、冬は雪山と非常に四季の豊かな場所でした。

一時お世話になった民宿のご夫婦、今も健在であろうか。

TS3E0001TS3E0014

ZZR-400N8→ZZR-400N9→CBR1000RR’04EDと乗り継いできた自分ですが、初めて今乗っているCBRが一番付き合いが長いことに気が付きました。

N9の鮮烈な蒼が気に入ってはいたのですが、事故によって敢え無く廃車。

コレは堪えたな。

左の写真は湯の岳「パノラマライン」からの眺め。

いわきは良い所ですよ。

ご飯はウマいし道路は綺麗だし。温かいし。

 

TS3E0040

お気に入りの湯本にある足湯。

設備も整っているし、何より綺麗。

しかもお湯が熱めなのがまたイイ。

なので人気が高くお客さんでいつも賑わっています。

バイクでいわき方面に遊びに行ったついでに必ず立ち寄るオススメの場所。

ま、女の子向けではありませんがね。

TS3E0046TS3E0047TS3E0048

上から順に、シーフードピザのセット、磯浜漁港近くにあったピザ専門店、そして座礁した貨物船。

一時は座礁船が全国区で放送されたためちょっとした観光スポットでした。

去年の2011年3月11日に全てが流されてしまいましたが。

DSC00006 - 携帯

2009年には皆既日食もありました。

このときはちょうど栃木で仕事をしていたときのことです。

出張で仙台に向かう途中、上三川近くのサービスエリアでパチリと一枚。

ちょうど薄雲だったのではっきりとその姿を拝むことが出来ました。

次に見れるときは自分は誰に生まれ変わっているのやら。

 

nosiroroute

いろいろなところに行きました。

九州、北陸、関西、東北の北のほう。

旅好きの自分には楽しかったのですが、やっぱり旅は旅。

戻れるところがあればこそなんだと思います。

ちょっと疲れました。

 

 

 

画像 001

いわき市にある「小玉ダム」

バイクに乗る以前から「ダム」を見るのが大好きでした。

こんな巨大な構造物が人の手によって造られたという事実と、その圧倒的な技術。

利権だなんだと騒がれますが、お金を土に埋めてもダムは生えてきません。

山の中を必死に測量して回る人。

大きな重機を手足のように振り回して土を掘る人。

駆け回るダンプトラックのオペレータ。

そういう人たちの努力によって作られるって言うのが素直に凄いと思います。

2005.10.30.ツーリングの旅 001

坂下ダム。

バイクに乗るようになってから一層ダムを見て歩く機会が増えました。

福島県は広大で水資源も豊かでダムも多いのです。

このダムは発電所の水源としても使われていたのです。

もはや、この場所には立つことさえ許されない汚染地域のど真ん中になってしまいました。

今一度このダムを拝んでみたいのです。

初物 による トラベル, ドライブ, 車/バイク, 一人暮らし, 事故, 仕事 への投稿 (2012/01/26)

タグ: , ,

久々のいわきツーリング。   Leave a comment

と言うわけで。
しばらくぶりでいわきへとソロツーリングに行ってきたのです。
お目当ては某福島県某いわき市某泉玉露某7丁目付近にある、常磐炭鉱の竪坑跡。
震災の影響でお湯が出たとの報道を聞き、ぜひ一度あふれ出るお湯を見たくなってしまったのです。
福島県の浜通りは菅直人日本国総理大臣様のお粗末な対応と東京電力株式会社福島第一原子力発電所の大事故によって南北に分断されいているので中通りを経由してのアプローチ。
でも被災証明書提示での高速無料は評価しても良いのです。
どうせ俺たちの税金だし。
前日の過酷かつ低賃金な労働にもめげず、5時起床。
寝汗を流し髭を剃り、兎に角タンクバッグに財布や携帯、タオルを突っ込んでいざ鎌倉。
朝日を浴びながらのR115登りは快適的且つスムージーなのです。
マップではシステム上の問題で国見から乗っているのですが、実際には福島西インターより乗っています。
7時半にもかかわらず、ぼちぼちUターンの車が増え始め高速道路もにぎやかです。
足回りに若干のトラブルを抱えてはいましたが、快調なエンジンとともに順調な行程消化。
でも、片道200kmは結構きついかもしれませんのです。
真に残念なことをご報告せねばなりません。

CIMG0639

お湯、終わりますたorz
折角期待してきたものの、当にお湯は枯れておりあたりに漂う温泉の残り香が在りし日の姿を物語っているのです。本当にココだったのか?

さて、気を取り直して勿来まで南下して久々の観光としゃれ込むのです。
小名浜の南にある勿来は植田の隠れた名砂浜。

CIMG0642

原発事故か震災の影響か遊泳禁止になっていました。
水着ギャル、一人もおらへんorz

河岸を替えて営業再開したばかりのアクアマリン福島を眺めながら三崎公園へと移動。
途中で何台ものバイクとすれ違い、旅の安全と無事を祈願しヤエーをまじわすのです。
三崎公園へと続く坂道をなんと遠路はるばる和歌山県から来てくださった日産キャラバンが走ってました。

CIMG0652CIMG0644CIMG0645CIMG0646CIMG0647CIMG0648CIMG0649CIMG0650CIMG0651

三崎公園の汐見台の眺めと案内看板。
少々霧がかかっており、スカイブルーとは行きませんでしたがそれでもマリンタワーに劣らないクオリティなのです。
ミミ彡  ゚̄ ̄’ 〈 ゚̄ ̄ .|ミミ彡  正直、感動した。
三崎公園でツーリングマップルを読書していたら、なんとマイミクssk氏よりのメール。
いわきにこれから遊びにいくと言うではありませんか。
щ(゚Д゚щ)カモォォォン。
詳しくははるか昔の日記を参照いただきたいのですが、兎に角ZZRジャンキーな御仁。
オドメーターは既に地球を4周しており、その貫禄はKCBMの集合写真に輝いているのです。
いわき市の四倉近くの幸楽苑で待ち合わせ、ラーメンをすすりながら再会を喜びました。

CIMG0656

湯本駅近くの足湯にて談笑後、磐越道にてそれぞれの家路に。
ssk氏はそのまま山形の白布温泉へと向かい、自分は壮絶な雷雨の中をひたすら走り、ケツの毛までびしょびしょになって帰宅しました。
お風呂に入って体を温め、冷たーいビールが喉をヽ( ゚д゚ )ノ ぅぉぉぉぉぉぉぉぉぉー
おやすみなさいッ

route_iwaki

【ルート】
出発地:おれんち。
目的地:いわきの四倉近くの幸楽苑
距離:約428.79 km
時間:約5時間58分
ガソリン使用量:約 22.6 リットル
ガソリン料金:約3,610 円

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。