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いわき市石炭・化石館に行ってきました。   Leave a comment

世間は冬真っ只中なのに温暖ないわき市でバイクライフを楽しむ初物ですこんにちは。

今年は暖冬になると言われてドカ雪に悩まされる日本海側や東北地方北部等を尻目に今日もいわきはピーカンとなりました。

今年最後のプチツーに「いわき市石炭・化石館」に行ってきました。

朝食を食べ、身繕いをしてバイクの前に立つと既に10時。

まぁ冬場にしてはいい頃合いです。

道路は前日の雨も乾いて渋滞もなくいわき駅から20分程度の道のりで到着しました。

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石炭化石館の入場料は大人一人650円。

・・・高いといっていいのだろうか?

ワンコインにして欲しいのです。

まず最初に目につくフタバスズキリュウの噴水。

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チケットを買って中に入るときれいな受付のおねーさんがお出迎え。

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一緒に写真を撮ればよかったのです。

いわき市は石炭で発展してきた歴史があり、展示物も大型の石炭の塊が。

叩くとコンコンポンポンきれいな音がするのですが・・・・。

石炭を載せた台に小さく「展示物に触らないでください」と。

ご来館の皆様、注意事項はよく読みましょうorzサーセン。

フタバスズキリュウなんかの展示も骨格標本が並べられているので結構な迫力があります。

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近代史前の石炭発掘の歴史を学べるジオラマもあるのです。

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この頃は割合こそ違えど男も女も同じように暗い穴の中で作業していたようです。

正直おっぱい丸出しで目の前でぶるんぶるんされたら男は仕事にならんのじゃぁ無いかと思う真っ黒に汚れている自分の心に気がつくのです。

今から40年前ぐらいになると下のような近代的な採掘方法で大量に石炭を生産できるようになっていました。

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しかし、それでも石油への転換の波は大きかったのです。

一時は百を越える数があった鉱山も海外製の安い石炭には太刀打ちできず多くの炭鉱が閉山に追い込まれたのです。

その中で湧出する豊富な温泉に目をつけ常磐鉱産が常磐ハワイアンセンターと言う観光産業に転換に成功したのは有名なところです。

この辺は産業の転換に失敗した夕張炭鉱とは対局に位置しているところです。

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付近もいわき市の広大な土地を利用して海浜公園やゴルフ場に再開発されて今では広大な観光地帯になっています。

原発問題もちらほらありますが、いわき市は今日も一人でも多くの観光客を呼び込んで地域活性化・地域振興に励んでいるのです。

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