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初物は転職wするようです。   Leave a comment

部屋を片付けると何故かごみの山になる初物ですこんにちは。

転職する事になったんです転職。

大事な事なので二度言いました。

事の発端は先月9月30日に労働契約が切れるにも拘らず放置していたため。

継続の意思は伝えていたものの、肝心の契約更新がされないためじゃあ切れるんで辞めますってことに。

そしたら派遣先から「そんな話は聞いていない」「お前の勝手で辞めるなんて現場はどうなるんだ」と猛プッシュ。

それはその通り。派遣会社は継続しますの説明しかしていないから。

まぁもう更新する気はないので今月は残りの有給消化と引っ越しに明け暮れます。

仕事は決まっているのですが当分は盛岡で働くみたい。

イヤになったら辞めます。

アパートは人生初のメゾネットタイプ。

審査に通ることが前提だけど、わくわくします。

ダメだったら奈落ですが。

 

ー閑話休題ー

会社貸与のモバイルルーターが使えなくなるので、何気なく通信量を調べていました。

有名な、そして非常に厄介な「7GB」の壁。

Softbankやau、DoCoMoが高速大容量の通信サービスを提供し始めていますが、だから何なのって人も多いはず。

その原因は上記の「いくら速くても通信制限があっという間にかかってしまう」と言うダメダメ感。

確かに動画サイトやSNSに写真アップロード等で通信量はうなぎのぼり。

携帯電話会社の説明や一部の意識高い系の人たちの説明をいかに要約する。

  • 7GB以上の通信を毎月行うヘビーユーザーは全体の5%程度
  • 基地局はユーザーに対して少ないので通信速度を維持するために設備投資が必要
  • 設備投資にはお金がかかるが5%のユーザーのために95%のユーザーにも負担を求められない→不公平である
  • 不公平感を防ぐために通信速度制限を行う

ただ、この説明では大多数の人は納得できないと思う。何故なら「通信速度制限が架かるのか」の説明にはなっていないからだ。

簡単に言えば、焼肉屋が飲み放題・食べ放題サービス利用のお客に対して「爆食のお客と小食のお客では同じ金額では不公平だから爆食の人にはこれ以上メニューを出しません」

と言っているようなもの。誰が納得できるのかという話だ。

  • 制限有なんてそもそも定額サービスじゃないだろ。
  • ベストエフォート型のサービスなのに(謳い文句通りの速度も最初から出ていない)サービス料金自体がおかしい。
  • 残り95%の客からぼったくってんのは5%の客ではなく回線業者。客の通信量を把握しているなら安いプランを最初から提案するべきだ。
  • 通信不能と言える速度は現実的に回線切断と同義(通信できないのに何で金をはらわにゃいかんのか)

不公平なのは小食の客の方である。あんまり食べてないのに爆食の客と同じ金額を払わされている訳だから。

つまりは食べ放題飲み放題メニューを最初から必要としていないのだ。

でも、もしかしたら使っちゃうかもしれないから定額にしておこうかなという携帯電話会社の口車に乗っているだけの話。

また「通信速度制限での速度」も問題だ。制限が掛かると実測値で百数十kbps、つまり秒間十数kバイト程度の通信速度しか得られなくなる。

これでは制御コードのやり取りだけで精いっぱいである。そこまで下げる必要の根拠を誰も言っていない。

1Mbps程度維持してもらえれば何の問題もないのに、である。

実際auのLTEは平均ダウンリンク30Mbps程度の実測値なので、乱暴ではあるが1/1000まで制限がかけられていると言っていい。

これは流石にお金を出す側としても納得できないだろう。3Gの方がまだ速度が出るからだ。

そしてその不公平感を盾に自社の有線サービスを保護している事も特筆するべきことだ。

実際の支払においてもスマホの契約料金と優先の契約料金はほとんど同じ。まして設備投資に関しては携帯基地局設置の方が安い。

MVNOの概念とその格安さが市民権を得るに従い、結局大手三社ものその詭弁だけではやっていけなくなり方針転換をしつつある。

携帯電話会社なんてのもおかしな話で、回線業者は回線だけ売っていればいいのである。

通信インフラとしてSIMフリーはむしろ当然の話で今までの胡坐をかいた殿様商売が異常だっただけ。

権益守るために今後も大手三社の悪あがきは続くと思うがぜひとも価格破壊は進めてもらいたいものである。

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