「自然災害」カテゴリーのアーカイブ

徒然なるままに   Leave a comment

CF-SZ5に過大な夢を抱いてがっかりしている初物ですこんにちは。

昨夜は熊本県で大変な災害が発生しました。

ピンポイントでその自治体だけ狙ったかのような地震でしたね。

被災された方々の一刻も早い日常への復帰と亡くなられた方への哀悼の意を表します。

しかし、東日本大震災でも建物倒壊が無かったことはないけれど特に民家の被害が多かったみたい。

熊本空港があるくらいだから新しい街かと思っていたらそうでもないらしい。

ただ、直下型地震だと仮定すれば100年住宅でもただでは済まないだろうな。

-閑話休題-

ScreenShot1

現在のグッドネイバー。by CF-SZ5 Game Play.

もうわかんねえな、コレ。

もはや何が何だか。

AMDの製品を買わせるためのキャンペーンなのかな?Intel排除的な。

たぶんドライバーの煮詰め方が足りないだけだとは思うけどVPCJ23AJが曲がりなりにも正確な表示ができるのに最新のGPUでこれではね。

ノートPCでゲームがしたければ「ゲーミングノートPC」を買いなさいってことだな。

さて、週末です。

風が強いので皆さま外を出歩く際は風散物にご注意を。

いわきを観光してきました。   Leave a comment

昨夜、雨にも負けず風にも負けず、仙台~いわき間を雪の中を走り抜けた初物ですこんにちは。
体があちこちイタイです。

一昨日、仙台に高速バスで戻るときにいわきの駅前から撮った一枚。
いわきは結構きれいです。

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仙台に戻ると、光のページェントの点灯日でした。

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道行くカップルを見ながらウラヤマシイナ~と指をくわえていたのはワタクシではありません。

さて、雪の中をせっかくバイクを持ってきたので散歩に行かない手はありません。
寒いな~と思いつつもまだ行ったことの無い、地震後のいわき北部に行ってみたのです。

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Jヴィレッジ近くの某道の駅は双葉警察署の臨時庁舎になっていました。
当然「道の駅」としての営業は当分休止のようです。
ここ、風呂に入れて良かったんですが・・・。

そこから天神岬スポーツ公園を目指しましたが途中で看板を見落としてしまい、道に迷うことに。
天神岬スポーツ公園の看板小さすぎます。。。
気がつくとかつての職場「東京電力(株)福島第二原子力発電所」前まで来ていました。
写真はありませんが、某所との往復バスやパトカーが頻繁に往復していました。
GS ECOTESTによる計測では2F入り口のラーメンショップ付近で0.34μSv/hと表示されていました。
パチパチ写真を撮っていると警察が来るかもしれないのでそそくさと退散。

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原発災害をとやかく言う気はありませんが、未だにこのように補修できていない危ない建物も残っているのです。
一日も早い事故の終息と地域の復興を願うばかり。
この辺は食べ物やさんもあるのですが、中々営業は難しいようです。

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周辺をうろうろすること30分。
ようやく天神岬スポーツ公園に到着。
まぁもっとも、例に及ばず除染基地化していましたが。

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公園の南側を流れる川を挟んで汚染残土の仮置き場。
しっかりとカバーはしてあるようですが意外とオープンに仮置きしてあるようです。

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天神岬スポーツ公園での記念写真。
誰もいませんでした。

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公園には海に面した展望台が設置してあり、取り付けられた案内看板には沖に建設された洋上風力発電所の試験プラントの説明がありました。
何でも、ヘリポートも設置された本格的なもので複数設置された風力タービンの最大径は80mにも達するそうです。

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この望遠鏡の先に大型風車が風を一杯に浴びて発電しています。

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公園近くの国道六号線で測定した空間放射線量。
思ったよりは大幅に低い数値でした。

春には遂に常磐道も全線開通になり、浜通りをバイクが通行できるようになります。
いまだいわきの風は寒く、早く春になって欲しいものです。
帰りは幸楽苑で塩ネギラーメン大盛り+Cセットを食べて帰りました。

激サムでした。

徳島 大雪で依然258世帯が孤立 NHKニュース   Leave a comment

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20141208/t10013815681000.html

大災害に対する有線の脆弱さは実証済みなのに。
無線が万能とは言わないけど明らかに計画とその設計に不備があった。
雪でライフラインが絶たれたからなんて言い訳にならない。
大地震でも土砂崩れなり何なりで簡単に不通になる。
にもかかわらず、東日本大震災から何を学んだのか。
3GなりWimaxなりは問わないが無線基地局を見通しの良い高台にでも一基設置すれば事足りたのに。
IP電話と言うがAndroidタブレットにSkypeみたいなもので良かったのでは。
どっちみち光ファイバー網だって営利企業の物じゃないか。

やはりアマチュア無線と非常通信の概念は重要だな。

いまー、NHKスペシャルの大川小学校特集を観ているのだけれども。   Leave a comment

石巻市の教育委員会とその傘下の教職員は子供の命と教職者としての矜持よりも自分の椅子の方がとても大切だと言うことが良く分かった。

生きるか死ぬかの状況で「子供の服が汚れるから」と山への緊急避難を拒否した先生もいたとか。

なかなかご立派な見識の持ち主だな。

三途の川もさぞかし綺麗な服で渡らせてあげられただろう。

あまりにもひどすぎて本当かよ?と耳、いや読んだから目を疑うネタなのだ。

教師連中は未だに肝心の部分には口をつぐんだままらしい。

恐らくは外野で騒がれているとおりのことが起こっていて、都合の悪い人間が無事に生き残っているということなんだろうな。

都合が良ければベラベラ喋らないわけがない。

たぶん外野の人が何を叫んでも当の本人達は黙ってれば何れは忘れ去られて自分の職も老後も安泰だなんて思っているだけなんだろう。

いやーさすがは忍耐強い見識の高い先生方の対応だね。

遺族はやっと損害賠償を求めて提訴したみたいだが。

一人一億円なんて生温い。ドルにしろ、ドルに。

そして訴えるのは石巻市と教育委員会と教職員組合にしろ。

遺族が国を訴えたのは金なんかよりも知りたい事実があるからに他ならない。

にもかかわらず「自らの保身」というもっとも正しい選択を出来るその姿勢に感服せざるを得ない。

国ならなんとかしてくれるかもしれないと思った遺族カワイソス。

もう教師に良心を求めるのは不可能だと悟るべき時なのかも。

初物 による ニュースと政治, 自然, 自然災害, 事故, 人災 への投稿 (2014/11/28)

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初物、BRTに乗る。   Leave a comment

今日は代休でお休み。
念願のBRTに乗るときがやってきたのです。
BRTとは
バス・ラピッド・トランジット(英: bus rapid transit、BRT)
の略で、平たく言えば専用道路を通る路線バスと言うことになります。

東日本大震災により東北地方の太平洋地域は甚大な被害を受けました。
人命もさることながら、社会インフラにも未だ深い爪痕を刻んだまま。
特に大量輸送を担う鉄道にとっては線路をどう復旧するかすら決まっていません。
そんな中、手っ取り早くバスで人員だけでも何とかしてしまえと躍り出てきたのがBRT。
言うなれば高速チンチン電車でしょうか。

さて、目指すは気仙沼。
地下鉄を乗り継いで仙台駅に向かい、東北本線でとりあえず分岐点の小牛田駅を目指すのです。

電車に揺られること一時弱。
その間、JR東日本のホームページでBRTにどうやったら乗れるか入念なリサーチ。
BRTの上り側始発駅は柳津駅まではわかっていたものの、どうやら仙台駅から直通で乗り入れてはいない模様。
小牛田駅で乗り換えて石巻方面に向かうのですがここで問題が。

「Suicaが使えない」

電車の中でその事実を知ったのです。
仙台駅はSuicaで通ってしまったのです。
何とかしなければ・・・。

小牛田駅での乗り換え猶予時間は五分程度。
やきもきしながら駅に到着すると同時に改札へダッシュ。
みどりの窓口に駆け込むと気仙沼駅までのBRT経由切符を買うのです。
切符を買うと一目散にホームへ。
発車一分前に電車に乗れました。

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途中、石巻行きの電車と接続のために停車。
石ノ森章太郎のペイント電車を堪能しました。

電車に揺られること一時間。
柳津駅に到着。

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北上川を越えて、

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柳津駅到着。。。
切符売り場のおばちゃんが眠そうです。

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天気は夏の香り漂うこれ以上無い程の快晴。
天気は旅に重要なのです。

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BRTの車両はこれ。
一部一般道を経由するためハイブリッドとは言え普通のバスなのです。
つーか、訳の分からない電子マネーなんて採用しないでSuicaに統一して欲しいのです。

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定刻発車でいざ専用線へ乗り入れ。

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運転席からの眺め。
ここだけ見るとディーゼル車と同じ。
前に通った時はディーゼル列車だったんだよな・・・。
色々なモノが変わってしまったと実感する眺めでした。

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ちょっと失敗しつつ三陸の海。
震災前は無数の生け簀が浮いていたのですが、今はまばら。

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バスは歌津町から一般道乗り入れとなるのです。
学生さん達も利用しているのでワイワイガヤガヤ。
うるさく感じつつも、これが青春と若さなのかと己の年齢を思い知りました。。。

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専用線出入り口付近の水門。
立派な出来だったのですが頭半分吹っ飛んだままなのです。

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取り壊しを待つだけとなったホテル?の廃墟。

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遠くにかの有名な災害対策庁舎跡地。。。
保存か撤去か揺らぐ遺構の一つです。

この後歌津町の仮設商店街に入り、本吉を巡り気仙沼に無事到着。
一般道は未だ道が悪くガタガタ揺られたけど楽しい旅となりました。
一つ言えることがあるとすれば、停留所にトイレをつけて欲しいのです。結構ヤバかった。。。

被災各地で起きている問題の一つに震災遺構と新たに建設される防潮堤があります。
今考えられているそれらは、悲しみを思い出させるから撤去しろ、海が遠くなってしまうから観光や産業に影響がでるから止めろと言う話もあります。

でも、それらは実は「今、生きている人間のためではない」と言えると思うのです。
悲しみに暮れた人たちは千年前にもいました。
ですが今回はその教訓が十分に生かされなかった。
それは皆が「忘れた」、その一言に尽きると思います。

豊穣の海だったとしても、悲惨な災害をまた起こすこともあると言うことを忘れてはいけないし、忘れさせてはいけないと思うのです。
そのために今を生きる我々は何を残し何を伝えなければいけないのかを考えていかなければならないと思うのです。

初物 による トラベル, 自然, 自然災害, 観光 への投稿 (2014/07/26)

コバルトラインに行ってきました。   Leave a comment

コバルトラインに行ってきましたコバルトライン。大事なことでもないんですが二度言い返した初物です今晩は。

今日は寝てすごそうと思っていたんですが、どうにも尻がむずがゆく結局プチツーに行ってきました。

寒かろうと思い冬用完全装備に裏張りのホッカイロ多数。

凍えるのは厳しいのです。

もぞもぞしながら考えた行く先は宮城県石巻市と女川町に跨がるコバルトラインという県道。

元は観光道路なのでとても眺めがよいのです。

バイクカバーを外したら擦れたカウルの部分が塗装ハゲ。

軽く衝撃を受けつつ三陸道で利府から石巻港まで走り、海沿いの道路を女川まで走りました。

久々に走った石巻市内はあちこちの建物が解体され更地になっていました。

女子校も解体されて夏の楽しみが消えたのです。

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女川町の現在。復活未だ遠くと言うところでしょうか。

コバルトラインは東日本大震災の影響で各所が土砂崩れを起こし通行止めになっていました。

現在は懸命の復旧工事の結果大原地区までは通行できるようになりました。

道路はキレイに補修されていて、車も少なく寒いながらも非常に快適なライディングを楽しめました。

途中でみぞれが降ってきたのにビビり、軽自動車にくっついて慎重に走りました。

大原ICから南へ下り鮎川港へ。
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すっかりキレイになっていました。

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牡鹿ホエールランドの大型船。

奇跡的と言ったらよいのか、まだありました。

建物はなくなってしまいましたが。

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御番所公園の駐車場にて。

案内看板が倒れたままになっていました。

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展望台も解体されて今はこの通り。

より良くなって復活して貰いたいのです。

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金華山を望む。

よく見ると船着き場の建物が一部無くなっていました。

無情でござる。

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石巻湾に浮かぶ網地島。

漁船も沢山停泊していました。

ここでちょうど昼時になったのですが、周辺には食事処が無く石巻まで戻ることに。

出来るなら現地に貢献をと思いましたが、今度きたときの海の幸に期待したいと思います。

帰りは石巻市内の幸楽苑でラーメンを食べて体を温め、松島経由で帰りました。

節約しなくちゃと考えつつも今日もやってしまいました。

それではおやすみなさい。

南宮城一周の旅   Leave a comment

今日は待ちに待った梅雨明けと共に晴天のツーリング日和なのです。

食料の買出しついでにソロツーリングに行ってきました。

最初の目的地は蔵王の遠刈田温泉。

仙台市内は快晴も気温もちょうど良く、一路457号線へ。

お気に入りの道なのです。

蔵王へひた走ること40分。

NCM_0002刈田嶺神社と共に一枚。

鳥居の足元には町営公衆浴場の「神の湯」の源泉が自噴しているのです。

刈田嶺神社の自噴

・・・というか、もしかしたら配管が破断しているだけかも。

 

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「神の湯」併設の足湯。

足湯といえど・・・

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熱くて入れないのです。

猫舌ならぬ猫足でアチッアチッを繰り返し、粘ること20分。

あきらめて撤収。

次の目的地七ヶ宿へ。

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七ヶ宿公園とダム湖。

気温は穏やか風は心地よく、はぁ、今日は来て良かった。

既に時刻はお昼を回り、腹の虫もかっかしてきたところ。

次の目的地「もちぶた館」

どんな店かは知らないのですが、たぶん何か食べられるのであろうということでチョイス。

メシに向けてひた走る国道四号線。

ちょうど白石市と大河原町との境に来たあたりでしょうか。

けたたましく鳴り響く携帯の地震速報。

Screenshot_2013-08-04-18-22-15
気づいたときには地震は既に終わっているようでしたが、久々に大型の地震でした。

そういえば携帯電話の機種変更をしてから初めての緊急地震速報でした。

NCM_0008

もちぶた館到着。

駐車場の豚と一枚。

初めて来たけど周りに漂う香ばしい香り。何と野外バーベキューも設置してあるのです!

温泉も併設されているのこの館、レストランもありそれのみの利用もできるようです。

この日はバイクで来ているので温泉には入らずもちぶた館のとんかつだけをいただいてまいりました。

NCM_0009ジャンボとんかつ定食(゚д゚)ウマー

座敷のレストランで腹いっぱい食って大満足です。

来た甲斐があったというもの。

一休み後、思いつくままに仙台空港へ。

仙台空港の東にはこのようなものがあるのです。

NCM_0011「千年希望の丘プロジェクト」

津波の記憶と再生への願いをこめた展望台と周辺防災設備の整備計画なのです。

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その壁に通ず道はなんとなーくお墓の回廊みたい。

綺麗に整いすぎてあんまり気持ち良いものではないかも。

NCM_0013一度は津波に流された堤防も復旧が終わり白亜の鉄壁となりました。

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希望の丘からの眺め。

腹も減ったので長町のヨークベニマルで明日のデートに備えて食糧を買い込んでこの日は終了。

ルート全行程168km5時間のツーリングでした。

今日はこれでおしまい。

おやすみなさいなのですよ。

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