「コンピューターとインターネット」カテゴリーのアーカイブ

Onenoteの致命的な問題   Leave a comment

本日Onenoteの個人データを入れたノートブックからセクションが全て消えた。

しかも会社のデータよりも重要な個人情報の方。

クラウドに履歴データすら残ってない。

ご丁寧に会社データは完璧に残ってる。

悲しい。

Windows10のOnenoteアプリはローカルにバックアップファイルが作成されないため復旧できない。

今ならネイティブで○○○○と叫べる。と言うか叫んだ。ヘブライ語で。ウソです。

奇跡的にプリインアプリOffice2016のOnenote2016が一部のバックアップ(特に重要なパスワード関連含む)をバックアップしていてくれた。

娘の個人情報も残していてくれた。これはすごくよかった。

何が常に最新の機能だ。

最低限の機能をはたしていない。

なんでこう、痒い所に手が届くテロ行為を働くんだろう。

流石意識高すぎマイクロソフトだよ、まったく。

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初物 による コンピューターとインターネット への投稿 (2019/03/28)

Windows10のメールアプリが送受信できなくなる件   Leave a comment

昨日まで使えていたメールアカウントが突如として使えなくなった。

Microsoftコミュニティでも有効な解決策が出ず、ブラウザからウェブ上のメールアカウントにアクセスして事なきを得た。

使えなくなった原因は不明だが、メールアプリへのアカウントの登録時に問題があった。

アカウントの登録の際、便利機能としてメールアドレスを入力するとサーバを特定しパスワードを設定すると自動でアカウントを設定してくれるというモノだ。

これが曲者で、アカウントに独自ドメインが設定できる場合(メールサーバをアウトソースする等)だとメールサービスを提供している仮想サーバにはログインできてもメールを転送できないためメールを送受信できなくなるという問題。

実際にサービス側でメールサーバとポートについては別にアナウンスしており、メールアドレスのドメインとプロバイダのドメインが違う場合は注意が必要。

確かに便利機能ではあるが、メールを送受信するためにはきちんと確認する必要がある。

また、手動設定になる為SSLのポートもセキュリティ上重要になるのでしっかりと設定するべきだ。

尚、突然使えなくなった原因は不明である。

OneNote Tips   Leave a comment

最近OneNoteを使っているのだが削除したはずのノートがゾンビの様に「その他のノートブック」に表示され続ける事象に悩まされていた。

原因としてはONENOTE2016のファイル→ノートブックを開く→他の場所から開く→ノートブックタブ→ピン止め内の履歴だった。

それを一覧から削除するとゾンビはいなくなった。

マイクロソフトもONENOTE2016はこれ以上アップグレードしないと謳っているんだから、アプリ自体を削除できるようにしてくれたらいいのに。

ライセンスだか何だかの都合でOffice2016の個別アプリ単独の削除は出来ないらしい。

優秀ではあるが本当にイラッとさせるのが好きだよな。オフィスは。

Wordを使っての初投稿   Leave a comment

PCにインストールしている使っていないアプリを一つでも減らしたくてブログのエディタもOpenLiveWriterからWord2016に変更することにしました。

しかし、ブログのアカウント登録でトラブル発生。

なんとアカウントが登録できないという事態に。

「アカウント登録することができません。発行先のプロバイダを利用できません。詳細については、プロバイダに問い合わせてください。」

何度やっても、Microsoftコミュニティをいくら読んでも解決できず。

マイクロソフトめーとPanasonicのパソコンに八つ当たりすること15分。

URLをみてふと思った。

登録URLの欄が「http://・・・」

んん?(^^)?

登録ダイアログの「http://」を「https://」に変えるとあっさり登録できてしまいました。

おいマイクロソフト、この仕打ちは無いだろ。

お困りの皆さん。

どうか登録できずに困った場合はURLhttp://も見直してみてください。

もしかしたらうまくいくかも。

初物 による コンピューターとインターネット への投稿 (2018/10/19)

特に何という話でもないんだけど   Leave a comment

嫁のPC、dynabook EX/35KWHKSなんですけど、いまだに現役です。

でも嫁はPCよりもスマホ派であんまり使いません。

なので久々に起動したりするとWindowsUPDATEがすごいです。

それでもまだまだ使いたいし大事なデータも入っているとの事。

よし、それじゃあアップグレードしよう。と、システムを調べてみることに。

https://dynabook.com/pc/catalog/dynabook/100118ex/spec.htm

なんと、メモリは搭載量が2GBしかない。

起動させたところ、メモリの使用率が95%もあって、ほぼスワップ動作。

これでは遅い。

手っ取り早くメモリを増設すればいいと思うんだけど、Windows7 32bit版の上に増設しても使えるメモリは3GBで頭打ちらしい。

古いパソコンなので仕方が無いと割り切りメモリを購入することにしました。

メモリ

劇的に早くなることはありませんがこれでなんとかあと10年は戦えるかと思います。

しかし、日本のPCメーカーはデザインセンスが無いというかなんというか。

サレム訪問日記   Leave a comment

MODにハマり、エロアーマーMODで連邦を走り回る初物ですお久しぶりです。

お気に入りのFallout4を何巡目か繰り返し、クエスト消化のために連邦の北東部のサレムにやってきました。

既にメインクエストはインスティチュートルートでクリアし、レイルロードとBOSは壊滅しファーザーは逝去、ミニッツメンは安泰状態です。

サレムにはバーニー・ルークという人物がいて一人で集落を守っています。

クリアすればリーバⅡというライフルをくれるのですがー・・・。

20180520142915_1

死んでた( ^ω^)・・・

新展開です。もうゲームも8巡目ぐらいはしていてこのようなことは一度も無く、直前までは銃声もしていたはずなのに・・・。

ただ、ルークのカギは亡骸から手に入れる事が出来ました。

家の中のバンカーに入ることは出来たため何もすることなくリーバⅡは無事手に入りスキルブックも手に入れました。

あれか、時間をかけすぎたため救援が遅れて兵糧攻めの末に力尽きたのか、インスティチュートに襲われたか、BOSの残党に殺されたか・・・。

マイアラークしかフィールドにはいないので(手前の保養所内にはインスティチュートが出現する)兵糧攻めENDですかね・・・。

複雑な思いを胸に抱きつつサレムを後にしました。

ルーク隊長、安らかに眠れ・・・。

初物は転職wするようです。   Leave a comment

部屋を片付けると何故かごみの山になる初物ですこんにちは。

転職する事になったんです転職。

大事な事なので二度言いました。

事の発端は先月9月30日に労働契約が切れるにも拘らず放置していたため。

継続の意思は伝えていたものの、肝心の契約更新がされないためじゃあ切れるんで辞めますってことに。

そしたら派遣先から「そんな話は聞いていない」「お前の勝手で辞めるなんて現場はどうなるんだ」と猛プッシュ。

それはその通り。派遣会社は継続しますの説明しかしていないから。

まぁもう更新する気はないので今月は残りの有給消化と引っ越しに明け暮れます。

仕事は決まっているのですが当分は盛岡で働くみたい。

イヤになったら辞めます。

アパートは人生初のメゾネットタイプ。

審査に通ることが前提だけど、わくわくします。

ダメだったら奈落ですが。

 

ー閑話休題ー

会社貸与のモバイルルーターが使えなくなるので、何気なく通信量を調べていました。

有名な、そして非常に厄介な「7GB」の壁。

Softbankやau、DoCoMoが高速大容量の通信サービスを提供し始めていますが、だから何なのって人も多いはず。

その原因は上記の「いくら速くても通信制限があっという間にかかってしまう」と言うダメダメ感。

確かに動画サイトやSNSに写真アップロード等で通信量はうなぎのぼり。

携帯電話会社の説明や一部の意識高い系の人たちの説明をいかに要約する。

  • 7GB以上の通信を毎月行うヘビーユーザーは全体の5%程度
  • 基地局はユーザーに対して少ないので通信速度を維持するために設備投資が必要
  • 設備投資にはお金がかかるが5%のユーザーのために95%のユーザーにも負担を求められない→不公平である
  • 不公平感を防ぐために通信速度制限を行う

ただ、この説明では大多数の人は納得できないと思う。何故なら「通信速度制限が架かるのか」の説明にはなっていないからだ。

簡単に言えば、焼肉屋が飲み放題・食べ放題サービス利用のお客に対して「爆食のお客と小食のお客では同じ金額では不公平だから爆食の人にはこれ以上メニューを出しません」

と言っているようなもの。誰が納得できるのかという話だ。

  • 制限有なんてそもそも定額サービスじゃないだろ。
  • ベストエフォート型のサービスなのに(謳い文句通りの速度も最初から出ていない)サービス料金自体がおかしい。
  • 残り95%の客からぼったくってんのは5%の客ではなく回線業者。客の通信量を把握しているなら安いプランを最初から提案するべきだ。
  • 通信不能と言える速度は現実的に回線切断と同義(通信できないのに何で金をはらわにゃいかんのか)

不公平なのは小食の客の方である。あんまり食べてないのに爆食の客と同じ金額を払わされている訳だから。

つまりは食べ放題飲み放題メニューを最初から必要としていないのだ。

でも、もしかしたら使っちゃうかもしれないから定額にしておこうかなという携帯電話会社の口車に乗っているだけの話。

また「通信速度制限での速度」も問題だ。制限が掛かると実測値で百数十kbps、つまり秒間十数kバイト程度の通信速度しか得られなくなる。

これでは制御コードのやり取りだけで精いっぱいである。そこまで下げる必要の根拠を誰も言っていない。

1Mbps程度維持してもらえれば何の問題もないのに、である。

実際auのLTEは平均ダウンリンク30Mbps程度の実測値なので、乱暴ではあるが1/1000まで制限がかけられていると言っていい。

これは流石にお金を出す側としても納得できないだろう。3Gの方がまだ速度が出るからだ。

そしてその不公平感を盾に自社の有線サービスを保護している事も特筆するべきことだ。

実際の支払においてもスマホの契約料金と優先の契約料金はほとんど同じ。まして設備投資に関しては携帯基地局設置の方が安い。

MVNOの概念とその格安さが市民権を得るに従い、結局大手三社ものその詭弁だけではやっていけなくなり方針転換をしつつある。

携帯電話会社なんてのもおかしな話で、回線業者は回線だけ売っていればいいのである。

通信インフラとしてSIMフリーはむしろ当然の話で今までの胡坐をかいた殿様商売が異常だっただけ。

権益守るために今後も大手三社の悪あがきは続くと思うがぜひとも価格破壊は進めてもらいたいものである。

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