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Outlook2016の起動失敗に関する備忘録。   Leave a comment

巷にはOutlookという旧世代のバイオハザード遺物のようなアプリの起動失敗に関するネタがあふれていますが、大体は解決策ではありません。

寧ろマイクロソフトの請け売りをコピペしているだけです。

もし、どうしても起動できない場合、ちょっと試してみて欲しいことがあります。

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起動時のプロファイル読み込みから動かなくなってしまった時の対処法です。

C:\Users\***\AppData\Local\Microsoft\Outlook\***.ost

というファイルを探してみてください。

言わずと知れたOutlookのデータファイルですが、それぞれ(設定したアカウントごとに存在します)を.bak等拡張子を付け足してみてください。

当然使えなくなるというメッセージが出てくるはずですが、何故か何かのアプリによってロックされている場合があります。

そのファイルは筆者の環境だと「excel」でした。

何故かはわかりませんが、*.ostファイルをロックしている場合があります。

エクセルを新規で起動した後、保存も何もせず終了するとずっと常駐し続けています。

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これを右クリックして詳細の表示を選択してください。

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詳細タブに移動し、件のアプリが表示されます。

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プロセスツリーの終了を選択します。

コーションがポップアップしますが構わず終了してください。

すると、Outlookが起動するはずです。

なぜこのような動作をするのかは全く分かりませんが、本日昼間のアップデート以降に異常が起きたような気がします。

面倒なのでOutlook開発チームを一旦全員解雇するか、アップデートで改善してもらいたいと思います。

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Skyrimも息の長いゲームだな。   Leave a comment

エロMODの柔軟性のおかげか。

SBFは素晴らしい。

あと一ヶ月で満一歳。   Leave a comment

うちの娘なんですけどね。

妊娠がわかったのは妻の誕生日ぐらいのときでしょうか。

仕事から帰ってきたら話したいことがある、と言われたので、ついにうちにも子供が来てくれたのだと直感しました。

妻がトイレから持ってきたのはもちろん妊娠検査薬。予想通りだったのであまり反応に変化の無い私に妻は少々不満だったようです。

もちろん喜んではいましたし、とても喜んだのですが表情とは難しいモノです。

それからしばらく岩沼の鈴木病院という小児科のある大きな病院にお世話になりました。

定期受診を受けて超音波の写真を見せられては男かな女かな、名前どうしよう、家の近くにいられるように仕事転職しなくちゃとかいろいろ考えました。

ハネムーンには連れて行ってあげられなかったので山形の露天風呂付客室のある旅館に「妊娠祝い」の一泊旅行もしました。

いるかどうかも分からない育児グッズを買い漁り、妻から顰蹙を買いました。

娘の顔が4D超音波検査でもおぼろげながら見えてきた6月、妻は産休に入りました。

妻は働いていたので産休を申請したのですが、産休手当に必要な勤めていた老健施設の勤務期間が足らず、産休中の手当てはもらえませんでした(後から分かったので二人でがっかりしました)

車での帰省でしたが妻は一人で運転していったので、絶えず電話をしたり休憩時にはSMSで状況を教えてもらったりと気が気ではありませんでした。

それから数日。

急転直下というモノはやっぱり急転直下なモノで悪い知らせは突然でした。

出来立てピカピカの気仙沼公立病院で初めての健診を受けたところ、娘の胎盤の位置が悪く尚且つ成長曲線にやや遅れがみられると言う事。

妊娠による高血圧のため、娘が危険であると言う事。

外にでもギリギリ大丈夫な週数であることと、これ以上おなかの中にいてもいいことは無いと言う事。

結論から言うと緊急で帝王切開による出産です。

頭は真っ白になりました。当然自然分娩でうぎゃーとか聞かされるものだと思っていました。

鈴木病院では何事も無かったのに。

なにがだめだったのかあれだったかなこれだったかな、もうちょっと薬とかも口酸っぱく言っとけばよかったのかなとか。

一刻を争うとのことで、説明を受けたその日のうちに緊急搬送されることになりました。

その日は風が強く、風が強ければヘリコプターは飛べないので救急車で搬送となりますと説明を受けていました。

気象を見る限り正直なところヘリコプターはやめて欲しいなぁ・・・と思っていたら、ヘリで行くことになりました。

パイロットには頑張って欲しくなかったような頑張って欲しかったような。結果オーライでしたが生きた心地はしませんでした。

搬送の準備が整ったので荷物を取りに嫁の実家に戻りました。

荷物を積んで三陸道をひた走り、桃生に届くか否かという処で妻から病院についたとの連絡が。

妻と別れて一時間経ってないのに。

妻はNICUのある仙台赤十字病院に収容されました。

私が病院についたのはその3時間後。

正直目一杯飛ばしてきたのでへとへとでした。でもそんなことは言ってられません。

帝王切開がその日のうちに決まり、手術は翌日。

面接時間ぎりぎりまで妻と一緒にいました。

明日の朝が今生の別れになってしまうかもしれないと本気で思いました。

一晩中付き添っていたかったし仮設のベッドも持っていましたが、妻に諭され一度は家に帰ることにしました。

翌日。

面会時間ぴったりにやってきた私はストレッチャーに乗せられて手術室に向かう妻を見送りました。

手術は11時から。出産には2時間ぐらいかかると言われていました。

11時半に実父母が駆けつけてくれましたが、時間がかかるので食事をしてきてくれと言いました。

その約30分後。11時57分。

1490gの未熟児でしたが無事生まれました。

それまで動いていなかった手術室用のエレベーターが妻のいるフロアに止まり、しばらくしてから一階上のNICUのある自分のいるフロアに止まりました。

生まれたとの知らせは受けていませんでいたが、娘が生まれたんだと直感しました。

エレベーターから保育器が引き出されてきて、随伴の看護師がフロアを見渡し私と目が合います。

私は何度も頷き駆け寄って娘の顔を見る事が出来ました。

そのまま娘はNICUに運ばれて行きました。NICUは両親以外は親族でも実子でも進入禁止なので父母には悪いことしました。

妻はそのあと1時間ぐらいしてから病室に戻ってきました。

朦朧とはしていましたが呼びかけに対しサムズアップで応えてくれました。

妻と二人で娘に面会できたのはその翌日。

しわしわでした。仕方の無い事でしたが、口元にはチューブが差し込まれ体中にテープを巻かれた痛々しい姿でしたが、生まれたことに二人で泣きました。

それから娘は新生児室のNICUで保育器に入って過ごしました。

仙台赤十字病院で生まれたので急ぎ太白区役所に向かい出生届を出しました。

おお、おめでとうございます、と当直のおっさんに言われたことを覚えています。届け出に来たのが日曜日だったせいか、受付は出来るけど受理は出来ないからもう一回来てね、と言われました。

私と妻は一日毎に病院に通い、娘に母乳を届け授乳を行いました。

泣いては驚き、触っては喜びと二人で娘の誕生を喜びました。

仕事の都合や体調の問題で病院に行けないときは二人で煩悶として過ごしました。

初めて家に娘がやってきたのは8月15日。

初めて乗った乗用車(HONDA FREED HYBRID!)ではすやすやと寝てくれていました。

それからが大変。

2時間ごとに起きては泣いて、寝ては泣いてを繰り返しました。

私も仕事を転職して収入は減ってしまいましたが近くの通える会社にして、何時でも娘の調子を見れるようにしました。

流石に妻は参ったようでしたが、私は大変ではあったけど辛いと思ったことは無いと妻に告げると驚きとともに落胆もしたそうです。

“私は辛いと思ってた、ダメなのかなと”

そんなものは人それぞれで、当人にとって辛いモノであればそれは辛い事なのだと。

子育ては杓子定規で済む話ではない。やってみなければわからない事の方が多いのだと。

24時間泣いてるわけじゃないし、おっぱい飲ませておけば泣き止まなくても死にはしない。

そう偉そうに諭したこともあります。

子育てでは母親の精神的疲労が大きな問題だと思いますが、泣いてから対応するから慌てたり動揺するのだと思います。

泣いたらまずおむつを替えておっぱい飲ませて着替えして、あやして寝なけりゃベッドに寝かせて泣いても様子見。

これが出来うる全ての事だと思います。

このルーチンを鉄の意志で遂行できると心も多少は余裕が出来るのではないかと考えています。

色々な雑誌にも書かれていますが、赤ちゃん特有の夜泣きや泣き止まないといった事象は「特に条件が定まっていない」そうです。

つまりは泣きたいから泣いていると言う事らしいのです。

なので、顔が青ざめたり呼吸が苦しそうだったりぐったりしていたりという状況で無ければ(もちろんそんな事態はすぐに救急車を呼ぶべきですが)特に出来る事も無いし、様子見でも問題はないと言う事の様です。

女性は本能的に泣き声を無視できない様に出来ているという話をどこかで読みました。

乳児の泣き声を聞いて動揺したり、慌てたりするのは仕方の無い事のです。

が、結論から言えば、泣き止まないからと言ってあれこれ考え消耗する必要は無いのだと言う事です。

 

変わって私の話ですが、娘のお目通しも一通り終わり無事に年越しできたと思ったら鼻炎をこじらせ副鼻腔炎になりました。

続いて職場からインフルエンザを貰い、何と娘に移してしまいました。

これには堪えた。

正直舐めて掛かっていました。

娘の苦しそうな顔が今でも目に浮かびます。

病み上がりではありましたが妻と娘を連れて子供救急センターに行ってタミフルを貰い、泣きわめく娘に薬を無理やり飲ませてくれた妻に今でも感謝しています。

そして今年の5月から妻はパートとして職場に復帰し、娘は保育園に通うようになりました。

応募したのは3月も終わりの頃で正直空いてるところはどこもないかもと覚悟したのですが、運よく自宅から歩いて5分の新築の保育園から連絡があり、晴れて入園出来ました。

名取市民会館での入園式を終えていざエンジョイ保育園ライフ!と思っていたらそうはい神崎。

園内で色々お土産を貰う事もあり、中々体調が安定しません。

汗っかきなのであせもから来る肌荒れとアトピーと思えるような湿疹もあり、正直前途多難です。

薬をカワチ薬品で買い漁り、週末は西松屋とバースディを往復する毎日ですが、それでもここまで来ました。

今、妻と娘は大の字で隣に寝ていますが、これが何とも愛おしい事。

それが今や玄関を出たら今生の別れになってしまったというニュースが蔓延る毎日に心を痛めています。。

家族は大事にしなければぁ、と痛切に思います。

初物 による 病気, 子育て, 家族 への投稿 (2019/06/02)

自転車通勤にて思う事。   Leave a comment

街のあちこちをキコキコ言わして走り回る初物ですこんばんは。

最近、愛車を売却し、バイクも車検に出したため今後2週間は自転車通勤を強いられています。

まぁそれはいいんだけど、自転車はどこを走ったらいいのだろうかと毎日ペダルをこぎながら考えます。

左通行?

歩道を走る?

対向されたらどうしたら?

白線の外を走ると路外走行じゃね?

等々。

横断歩道が少ないのも良くない。

歩道が突然途切れて対向車線に跨いでいるのに横断歩道もありゃしない。

予算が無いというかもしれないが車に乗っている奴なんて永遠に渋滞に巻き込んでおけ。

どうせエアコン効いてドリンクも飲めて快適至極だろ。

数百万円の乗り物で十数分先の仕事場に・・・お前ら原付で通えよ。

と思ったところでウチのかみさんもそうだった。

腰もいわしてるから車じゃないと困る。

俺はバイクで十分だけど、やっぱ必要なところには必要なのか。

初物 による 徒然なるままに。 への投稿 (2019/05/23)

平成最後のお月様だそうな。   Leave a comment

こんなの。

嫁が先週の金曜日に「平成最後の満月だって!」と喜んだのでその一枚。

COOLPIX B500で撮りました。

三脚も無くスタンディングで撮った割にはきれいに撮れました。

あと三日で平成も終わり。

令和はどんな世になるでしょうか。

初物 による 自然, 徒然なるままに。 への投稿 (2019/04/27)

飯塚幸三を見て思う事   Leave a comment

先ずはあまりにも理不尽で不憫だ。

無くなった母子に心からの哀悼を捧げたいと思います。

対してこれほどの事故を起こしておきながら飯塚幸三「さん」(87)は病院で大切に看護されているそうな。

かたや市バスの運転手はやったことは変わらないのに即「タイーホ」。

容疑者になるかどうかの境目は悪質性や証拠隠滅や逃亡など捜査を妨害しうることが判断の一つになるらしいが・・・

バスのドライバーが証拠隠滅できるのかいな?悪質性って、つまりは轢き殺す意図があったって事か?

まさに上級国民様。

はらわたが煮えくり返るとはこのことである。

勲章貰っていようが省庁で優秀な人物だったとしても、人殺しは人殺しである。

これが本当の忖度というモノだよ。

かけいがくえん(なぜかかんじがわからない)なんてメじゃねぇ。

老人+プリウスは事故要因として大いに追及されるべきだ。

先日、とあるまとめサイトでの論破厨が事故率は老人に比べ10代20代が圧倒的に多いと言っていた。

確かにその通りだ。死人だって実際に多い。

だがこの場合は「運転技術」ではなく、「運転能力」が問われている。

若者はイキった末に「意図的な操作」をし無謀運転の末、他人を巻き込み民地になる場合が多い。

老人は大半がぶっちぎりで操作不適。「ブレーキ踏んでるつもりが実はアクセル」つまり「意図しない操作」をして危険運転の末に他人を巻き込むのである。

意識して無謀運転か意図せず暴走か。前者が馬鹿なら後者は阿呆と言える。

分別つかないのが良いか、思考停止でアクセルジャンキーがイイのかは諸氏の判断に任せるが。

論点がずれてしまった。少し話を戻そう。

87歳ともなれば当然後期高齢者として運転免許の更新の際は特別な試験を受けることなる。

この(敢えて言うが)殺人爺も試験はパスしている。

問題なのは2年間の免許有効期間内での運転能力の減退である。

次の日に血管詰まって半身不随でも、ボケ老人になったとしても免許は免許なのだ。

現実的に免許の有効期間がその衰えの速度に対して長すぎる。

一年でいいよ一年で。それでも年齢で強制的に免許取り消しになるよりはずっと優しいだろう。

免許でしかアイデンティティを保てないのであればそんなボケ老人は社会には必要ない。

むしろ害悪である。

人間と野生動物は違うが、足を失えば飢えて死ぬ。それは自然の摂理だ。

それに逆らって殺人機械を乗り回して事が起きたら人のせい。

そんな人間は人間ではない。

故に、事故を起こせば確実に自分の命を以って(償う事は出来ないが)謝罪できるバイクに乗るべきだ。

なに?バイクは倒れるじゃないか?危ないじゃないか?

否。それを認めれば「優秀な運転能力があって初めて乗れるバイク」と「劣った運転能力でも乗れる車」と言う事になる。

乗り手の能力:バイク≧車と自ら認めることになるのだ。確かに一部の原付ライダーの頭の悪さには閉口するが。

乗れる奴は何だってうまく乗れるのだ。

このニュースを聞いて雄たけびを上げながらハイハイをしているわが娘を見ていると胸が痛くなる。

キッチンに立っている嫁が忽然といなくなる恐怖に戦慄する。

この気持ちが殺人爺に残っていればいいのだが。

初物 による 車/バイク, 未分類, 事故, 人災 への投稿 (2019/04/22)

LGBTって次世代戦車の名前みたいだな。   Leave a comment

仕事はちゃんとしていますよ本当ですよ初物ですこんにちは。

朝のニュースで同性の結婚が出来ず平等じゃないとか、LGBTの権利がーという話題が多いこの頃。正直浅学菲才の身としては彼らが何を言っているかがわからない。

性別って地球上には二種類の性別しかないし、性別を分けるモノは肉体というか性染色体しかないと思うし、両性具有は性別を指す言葉じゃないと思う。中性的、という文学的な表現はあるけどそもそも性別はプラスとマイナスみたいなもんじゃない。陰陽道のパクリって怖いね。事実、彼らの主張としては自分たちの「超」少数派の性癖を認めろって事なんだろうか。

自分の性に違和感を感じる人たちは多分、精神的なモノなんだろう。個人的にはそれは性別ではなく個性であると思う。

彼らは「法の下の平等」を叫ぶが、法治国家において法が規定していないことに関しては自由でも平等でもないと思うのだ。不平等を謳うならまず国を訴える前に法を変えるべきだと思う。何しろ法にLGBTの規定がないからだ。

そしてその超少数派の人たちを珍しいからと言ってメディアがさもメジャーな考えのように喧伝する姿もあまり気持ちのいいモノではない。

ソースは忘れたが、LGBTカップルの内、破局率は非常に高いそうだ。いつぞや東京都のどこかの区で実験的に女性同士のカップルに婚姻届け相当の手続きを認めたらしいが、あっという間に分かれたとの事。しかも「異性」問題で。

結局はそう言う処に行きつくネタが多すぎてLGBT自体が眉唾物の域を出ないと考えている。ただ、LGBTを否定している訳では無く、これ見よがしに喧伝している連中が胡散臭いのだ。同性カップルが成立したとして、今よりも婚姻率は上がるだろうし経済的余裕があれば身寄りの無い子供たちを養子として引き取れる可能性も出てくるかもしれない。そうなれば僅かでも行政の負担も減るし効率的にもなるだろう。

ただ確実に言えるの「同性」では絶対に子供は生まれないし、遺伝工学を駆使して子供を産んだとしてもそれは彼らの子供ではない。先に述べた養子の話も「効率」の問題なのだ。マイナスを減らすことは出来ても決してプラスにはならない。

結局の所、本人たちの事はどうでもいい。好きにしてくれ。ただ、彼らに実子にせよ養子にせよ子供が出来たとき、何と説明するか。子供たちが不幸になるような選択をするただの我儘な人種で無い事だけを祈るだけだ。

初物 による ライフ, 子育て, 家族, 徒然なるままに。 への投稿 (2019/04/17)

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