Androidタブレットはパソコンの代わりになるか?   Leave a comment

先々月、愛用していたau XOOMを床に落として壊してしまったのです。
泣く泣く修理を諦め、amazonでFAR75Aを購入。

買ってから気がついたものの、これはDocomoで売ってるF-01DのWi-fiモデルなのです。
富士通の常として多機能すぎるけど欲しい機能は全く実現できていない残念モデルなのです。
正直、UIはXOOMの方が圧倒的に便利でした。
処理性能は高くてもどうしても全く求められていない個性を出したい富士通が作った悲しいモデルなのです。
また、Bluetoothにも一部不具合がありGS ECOTESTというBluetooth接続の放射線計測器が接続できないのです。
ディスプレイ表示にも問題があり、バッテリーの消費が異常に大きいので充電していても電池が空になる場合があります。
マジっすか。二時間充電すればFULLになるXOOMと違って8時間充電してもバッテリー警告とか信じられないのです。
コイツ安いなーで気がつくべきでした。

image

そしてそんな扱いにもなれた頃GoogleプレイにてPrintshearというアプリを知ったのです。
通常、Bluetoothを使用した印刷にはBIPとBPPというプロファイルが必要なのですが、FAR75Aにはそれがないのです。
なのでそれを補償するのがこのアプリ。
繋ぐプリンターはこれ。

image

CANONのiP100。
有線は元より赤外線・オプションでBluetoothによる無線接続、バッテリーも搭載できて正に出張ガー御用達のマシン。
早速Bluetoothのユニットとバッテリーを搭載しました。

image

バッテリーを搭載したリアビュー。
グレーの部分は電池カバーで内部にバッテリーがあります。
内蔵したBluetoothユニットは実は純正以外でも対応できるものがあります。
純正はお高いので二千円ぐらいですがググって見るのもいいと思います。

image

同じくマウス。
とにかく全ての入力機器はBluetoothにするのです。

image

キーボード。
タブレットカバーに付属していました。
機能的には問題なく動いてますが、問題なのはカバー。
樹脂パッドになっていますが収納時に強く圧迫すると樹脂パッドがキーボードのボディにくっついて最悪破けてしまうのです。
写真上部中央のキーボードの汚れのような二つの点は樹脂パッドのせいで穴が空いてしまった部分なのです。
取り扱いは丁寧にってところですかね。
タブレットをセットするとこんな感じ。

image

標準では接続しても入力ができないので、Googleプレイから入力用のアプリをダウンロードしなければいけません。
画面をタップするよりは長時間の入力も快適になりました。
ただ、キータッチの音はやや大きめ。
静かな場所で使いたいときはやっぱり標準の入力の方がいいかも。
IPadほどではないけれど、ちょっとはドヤ顔できるかな?

image

音楽を聞きたいときにヘッドホン。
マイクも内蔵しているのでスカイプにも使えるし、普段はスマホに繋いでハンズフリーにしています。

ここまで来て、全てを並べてみますとこんな感じ。

image

ここまで接続してタブレット内蔵のワープロで無理無く印刷できました。
タブレットは充電中でスタンドに乗っていますが、これだけで全てコードレス。
無線LANとBluetoothでこんなに便利なるのは素晴らしいのです。
そろそろノートパソコンいらねぇって言う時代も近いのかもしれません。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。