YELLバッテリー YTZ10Sを試す。第1回   Leave a comment

ことの始まりは去る二月二十日。
二週間ほったらかしになっていた愛車CBR1000RRと地元の海までプチツーをしようとしたところから始まった。

財布と携帯電話だけをポケットに、バイクのエンジンをかけてみる。
キュル・・・キュルル・・キュキュ・・・ボン!ドルドルドルドル・・・・
今思えばかなり不吉なエンジンの掛かり方であった。
水温が上昇してきたのを見計らって、いざ出発。
心地よい冬の寒さを感じながら家の周りの道路を一周し、
R113に出て相馬港から南相馬市の”湘南”北泉の海水浴場に。

家から4km地点で突如異常発生。
メーターパネルの表示がブラックアウトし、タコメーターも機能停止。
エンジン音も不安定になってきて緊急事態に。
症状は二年前の悪夢「オルタネータ故障事件」とほぼ同じと非常にいやな予感どころか緊急事態が現在進行中。
急遽Uターンして家に戻ることに。
しかし、エンジンの出力はあがらずあと1kmと言うところでエンジンストール。
バッテリーを使い尽くしてFIが機能停止した模様。ちょうど下り坂だったので惰性で500m頑張る。
不時着?不時停止?運良く下り坂での停止となり、あとは押して歩くことに。

家にはそれほどの苦労無く着いたので、とりあえずブースター使ってエンジンをかけてみることに。
キュキュブォン。めちゃくちゃ素直な一発始動。しかし問題はここからだった。
一分ほどつないだままエンジンを回し、ブースターをはずしてみたところ二分も経たないウチにまたもやエンジンストール。

ヤバい。またオルタネータかもしれない。それともレギュレータ?
範囲が広すぎてどうしようもないので、とりあえずバッテリーの点検。
近くの○エローハットにバッテリーを持ち込むも、テスターが機能できないほど電圧が低く、とりあえずは寿命ではないかとのこと。
だがしかし。発電機チェッカーが無いのでどうしようかと迷った。
無職なので。

翌日、意外と致死率が低い清水の舞台からまたもや飛び降り(前回は年末セールでデジカメを買った)、バッテリー&オルタネータチェッカーを購入。
ついでというか本命のバッテリーは大いに悩み、
YELLか古河かGSユアサか悩みに悩み抜いたあげく、
安いYELL製YTZ10S互換品を購入。値段は前述二社の五分の一・・・
このYELL製バッテリー従来の鉛合金とカルシウム合金の電極ではなく、
カルシウム合金だけで電極が構成されてるために、従来型よりも起電力、電池容量においても優位なんだそうだ。

・・・ヤバいにおいがプンプンするぜーッ

選んだ理由として、バッテリー上がりの原因が寿命だと断定できないことでオルタネータも調べるために出費を押さえたことによる。
もちろんオルタネータが正常なら一年保証(FとYは3年)もついているし、まあ何とかなるかとの貧乏根性。もし異常があれば交換に4万円はかかるので無理はできないのです。
ごめん、単に貧乏だからケチっただけです。

さて、早速アマゾンに注文して発送メールが来たのだが、wktkして水曜日を松としよう。

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初物 による ニュースと政治 への投稿 (2011/02/22)

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