別府温泉イテキター。   Leave a comment

先々週の金曜日、仕事の休みを利用して別府温泉に行って来ました。

別府温泉というのは九州は大分県、別府市にあり日本でも有数の温泉地。

同じくらい有名な温泉地「湯布院」もその隣にあり一大温泉地を形成しているのです。

行橋駅から特急ソニックに乗り移動すれば約一時間の距離。

電車からの眺めもよく、何より特急の豪華さ。シートが自由席なのに革張り。

革ですよ、革。まさにゴージャス。

 

行橋駅から一時間を経て海を越え山を越え、別府駅に着きました。

しかし、乗るバスの路線がわからないのでとりあえず別府ロープウェイを目指すことに。

コレが何かの間違いだったのだ。

実は別府温泉というのは市内にあり、何を勘違いしたのか由布院行きという見当違いの

バスに乗ってしまった。それに気が付いたのは幸か不幸かロープウェイのバス停であった。

ロープウェイのカウンターのおねーちゃんはキレイ系で一緒にロープウェイに乗って

案内してくれるウグイス嬢もかねているらしい。

しかし往復\1,400は(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・ 。

この後、ウグイス嬢が彼女になってくれるのなら話は別だが。

ロープウェイは頂上の駅で終点。

その後は登山道を登るか往復して戻ってくるか。

バスは無いんだよねぇ。
(あったらロープウェイが儲からないか)

いい眺めなんだけど。

 

 

 

 

 

 

駅から下界を望む1。

小さすぎてもはやナニがなんだか。

このロープウェイ、索道上の最地上高は40mを超える。。。

テラコワス。

 

 

 

 

 

 

駅から下界を望む2

もうちょっと空と地上がはっきり写れば良かったんだけど、

カメラマンの腕が悪いということでご容赦願いたい。

画面中央右側方面に湯布院がある。

次の下りまで時間が無かったので滞在時間はわずか5分。

でも、何も無かったのでおk。

 

 

 

 

地獄めぐりのスタートは海地獄から。

八つの温泉地獄のうち、六つはこの海地獄の周りに固まっている。

タクシーで回るより足に自信があるならぜひとも歩いてみることをお勧めしたい。

海地獄の青い色は硫化鉄(FeSO4)の発色によるもの。

写真右下に見える竿の先にはざるがぶら下がっている。

中身は何かって?

いわずと知れた温泉卵にまちがいない。

 

 

 

続けて坊主地獄。

ボコボコ吹き上がる気泡が坊主の頭に見えたのだろうか?

温泉の温度は摂氏98℃。

エラい忍耐強い坊さんである。

 

 

 

 

 

 

山地獄。

ここは湯気が吹き出ているだけでいわゆる「温泉」ではない。

が、ここの地熱を使って動植物を飼育しているのbは興味深い。

とにかくここは熱い。

地面も熱い。

地球の「体温」ってヤツを感じる。

 

 

 

 

かまど地獄。。。

なんとなく意味がわからん。

目だったところもないし。

ただ、園内には複数の温泉が湧き出ている。

でも、写真の鬼は要らんな。

 

 

 

 

 

温泉地の定番「秘宝館」

カップルなら入っても楽しいかもしれないが、

野郎一人じゃ切なすぎて入れません。

写真を撮ってる最中にも3組のカップルが入って行った。

 

・・・激しく鬱である。

 

 

 

 

撮影失敗。

もはや何の温泉だから分からない。

多分、秘宝館の前にあるワニを飼っている温泉なのだが・・・。

温泉のスタンプ押し忘れたけど、受付嬢にワケを話したら

快く再入場を許してくれた。アリガト!(´▽`)であります。

結構かわいかったな。

 

 

 

 

白池地獄。

見た感じ薄めの海地獄・・・。

でも白池なんだろうな。

熱帯魚を飼育しているので魚好きにはたまらないかな?

 

 

 

 

 

 

有名な血の池地獄。

酸化鉄を主とした温泉。

ちょうど修学旅行の中学生集団とかち合ってしまい

テラウザス。

しかし、自分にも中学時代があったのかと思うと

ちょっと生暖かい視線に。

女の子は携帯の変わりにデジカメ持って写真の取り合い。

まるでおばちゃんである。でも、たのしいべね。初めて友達と

旅をするんだから。

宿で撮った写真だけ全部ください。

地獄巡りのラストは間欠泉。

ここの間欠泉は世界でも類を見ないぐらい早い間隔らしい。

よっぽど溜まってるのかこらえ性がないのか。

俺の目の前に立つなオーラを出すものの、

徒党を組んだ女子中学生のブロックがテラハァハァス。

しかも、みんな透けb(ry。

近頃の中学生は発育も良いし大胆である。

 

 

 

この日はコレで終わり。

陽も傾きかけてきた頃、ソニックに乗って行橋へ戻る。九州の日没って七時半ぐらいだから驚いた。

いつか、また、この夕日を拝んでみたい。そのときは彼女も連れてきて、である。

初物 による 未分類 への投稿 (2009/06/22)

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